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  • 2014年6月25日
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2014年ザックジャパンの状況を競馬ファンに分かりやすく解説

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Santiagobernabeupanoramav3

現在ブラジルワールドカップが開催されていて、もうすぐ決勝進出チームが出そろう。
あと数時間で日本の運命も決定するだろう。日本が決勝進出する為には、日本がコロンビアに勝利し、ギリシャもコートジボワールに勝利。日本が2点差以上でコロンビアに勝利し、ギリシャとコートジボワールが引き分ける。いずれかの条件が必要になる、なかなか厳しい状況だ。

そんな日本が、なぜ本番前まで勝ち続けていたのに本番ダメダメなのか、なぜ詳しい人は試合を見て批判をしているのかを、競馬ファンだけに分かりやすく解説したいと思います。

日本は、本番前まで勝ち続けていたのに、何故本番では結果が出ないのか…

競馬には明確にクラス分けされていますが、サッカーではクラス分けされていません。しかし各国の能力差はもちろんあります。
例えば今年のブラジルやオランダは間違いなくG1馬、オルフェーヴルやウインバリアシオンです。
日本はというと、G3取れるか取れないかくらいで、OPにも出走するような馬です。時々はG2に顔を出すくらいの、エクスペディションくらいと思って頂ければ分かりやすいかと思います。小倉(アジア)では強いのも似ています。

で、日本はG1出走の為、自身を付けさせる為に500万下〜1000万下と、格下とハンデ無しでレースをしたわけで、そりゃ勝って当たり前なんですね。それでも、なかなか接戦になるもんだから、G1(ブラジル)大丈夫か!?と逆に心配になった訳です。

しかし、アメリカに渡ってコスタリカ(当時はG3馬)に勝って、こりゃ日本行けるかも!と期待したものです。
その後コスタリカは、イタリアやウルグアイの競合を破って決勝進出を決め、もはやG2馬くらいになっています。

コートジボワールに負けたのはなんで?

全く動けなかった、守りすぎて日本らしくなかったのが原因です。
コートジボワールはFIFAランク的には格上ですが、勝てない相手ではないんですけどね…

競馬的に例えるならば、コートジボワールはトウケイヘイローとします。舞台は函館でスローペース濃厚です。
勝とうとするならば、ある程度いつもより前で競馬をするべきなのですが、何故か日本(エクスペディション)は最後方待機!!
結局体力が無くなり、函館実績のあるトウケイヘイローの思い通りの展開になりました。
コートジボワールは着差以上に強い内容でした。あの内容ならば、もっと大差で負けていてもおかしく無かったのですが…

ギリシャにはなんで負けたの?

ギリシャはグループの中だと、最も勝ちやすい相手だったはずで、しかも一人レッドカードで退場(落鉄)していますからね。
何故勝てなかったかというと身長差(適正距離)です。

競馬的に例えるなら、ギリシャはデスペラードとします。
なのに日本(エクスペディション)は、ステイヤーズステークスで何度も何度も挑戦したのです。
日本よりギリシャの方が身長が断然高いのに、エクスペディションよりデスペラードの方が明らかに距離適性があるのに…
何故か高さ勝負しかしなかったのです。相手の土俵で戦っていたんです。

これはギリシャ相手に限ったことではなく、何故か日本はドリブルで攻めるも守備を固められて中に入れないと感じると、ボールを中に入れて高さで勝負をしようとします。その展開になってしまうと「あ〜こりゃもう点数入らないな…」と感じる人は多いのではないでしょうか。

エクスペディションが仮に、3000m超えのレースばかり出てたとすると、早よ1800m〜2000mの小倉に戻せよ〜!と感じると思いますが、あの気持ちです。最近だと、クリスマスに2400mは無理だろー1200mに戻せよー!という感じです。

なんで南米の国が勝ち進んで、強豪国が消えているの?

これは、競馬に例えるならば単純明快です。
舞台のブラジルは函館だと考えて下さい。さらに場所によっては高温多湿の重馬場もしくは不良馬場。
南米の国はマヤノトップガン産駒、クロフネ産駒で、パワーの必要な馬場を苦にしないのです。
しかも馬主が函館で、函館に戻って来ると輝きます。

逆にヨーロッパはディープ産駒、フジキセキ産駒のイメージで、重馬場や函館はさほど得意ではない感じです。
もちろんハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒みたいな国もいるので、その明暗が分かれたのではないでしょうか。

日本が決勝進出したとして優勝するってどんな道のりか。

それは競馬に例えるならば、オルフェーヴルやゴールドシップ、ウインバリアシオン、ジャスタウェイ、などが出走している有馬記念で、エクスペディションが急に覚醒して勝つくらい険しい道のりです。単勝オッズは150倍以上ありそうですね…。

番外編、今回のワールドカップで最も感じている怒り

私は、怒りに満ちています。
皆様はサバンナ八木をご存知だろうか…
そして、その彼の代表的なギャグである「ブラジルの人聞こえますか?」をご存知だろうか?
知らない方は、こちらの動画を見て下さい。

(((30秒くらい)))

「ブラジルの人聞こえますか?」と、日本の裏側のブラジルに向かって叫ぶギャグです。

じゃあ、そのギャグがいつ活きるの?

今でしょ!?

 この地区だけかもしれませんが、大阪の方では連発しているのかもしれませんが、
ブラジルワールドカップ中に一度もこのギャグを見ることは無いのでしょうか!?
何なら本田のモノマネをしている、じゅんいちダビッドソンの方が見ますよ!

八木「ブラジルの人聞こえますか?」
中継「はい、こちらブラジルです〜!良く聞こえますよー!!」

実際に聞こえるチャンス、今やろがい!!!!!
見たいわ〜、八木さんのギャグ見たいわ〜〜 :lol:

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